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【フォロワーが伸びない】SNS集客つまづきポイント3選

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2022-02-02 最終更新

SNS集客つまづきポイント3選

こんにちは。
福井のフリーランスWebデザイナー原田です。

SNSを集客目的でビジネス利用される企業・お店もずいぶん増えてきましたね。

その中で、ファンをどんどん獲得して、集客アップや売り上げに貢献できているアカウントもあれば、なかなかフォロワーが増えなかったり、いいねがつかないアカウントもあります。

その差はどこにあるのでしょうか?

「SNSで集客すべし」とひとくちに言われても、そう簡単なものではないですよね?

今回はビジネス目的でのSNS運用について、フォロワーが伸びていないアカウントのつまづきポイントを、投稿時間やハッシュタグ攻略などのノウハウ・テクニックではなく、もっと根本的な、取り組む姿勢から考察していこうと思います。

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【つまづきポイント①】なんとなくやっている

なんとなく

SNSの運用をやる理由について詰め切れていますか?

そもそもSNS運用を「なぜするのか」を具体的に詰められていますか?
「周りの会社もやっているから」「やったほうが良いと言われるから」など、なんとな~くふわっとだけやっていませんか?
それではファンはなかなかつきません。
時間の無駄なので本業に集中した方が良いでしょう。

では、具体的に詰めるとはどういうことか?

【例:靴屋さんの場合】

・うちのおすすめの靴を、お店に足を運んでもらう前に見てもらって知ってもらおう。

・履いた感じなんかも写真でチェックできると親切だよな。

・サイズや特徴・機能性なんかも紹介しておこう

・それぞれの足のカタチによっても、合う合わないがあるからその辺も伝えられるかな。

・写真中心のアピールになるし、利用者層的にもインスタグラムが最適だろう。

・毎日投稿は難しくても週に2~3回程度は投稿しないと忘れられちゃうだろうな。

・うちの靴を履いてお出かけした時のイメージまでしてもらえるような、ウキウキする投稿を考えよう!

と、こういった具合です。

このくらい具体化できれば、おのずとどんな投稿内容にしていけばいいかが定まり、ぶれずにアカウントを運用していくことができます。

投稿したときに、どういう反応が得られそうか、その人はどんな行動を起こすか?を具体的にイメージできるとグッドです!

 

投稿のクオリティーは大丈夫ですか?

画像やコメント箇所について、投稿を見た人にちゃんと魅力が伝わる画像になっていますか?

いいねを思わず押したくなる。
友達に知らせたくなる。
お店に実際に行ってみたくなる

というように人の心を揺らし、行動を起こさせるのには、相応のクオリティーが必要です。

実際の商品がほんとは魅力的なのに、その写真が構図が悪い・画質が悪い・暗いといったことで、ユーザーが興味を失うようなことがあっては、投稿がマイナスになってしまいます。

 

【つまづきポイント②】コミュニケーションをとらない

コミュニケーション

こちらから積極的にいいねやコメントなどをしていますか?

SNS(ソーシャルネットワーキングサービス)はそもそも、人と人とのつながりを促進・サポートする「コミュニティ型の会員制のサービス」と定義されています。
決して一方的な告知・売り込みのためのツールではないのです。

そのような誤解をしたまま一方的な運用をしているアカウントは一部の有名人、有名店でない限りやはりあまり伸びていないことが多いです。

よほど商材や投稿の切り口に世間を驚かすほどの売りや自信がない限り、こちらから積極的に見込みユーザーへ接触を図ることは必須と考えるべきです。

SNSはGoogleなどの検索流入ではなく、おすすめや発見からの流入が多いという特性があります。
そのあたりを理解し、たくさん人とつながるほどに露出が増えていくものという認識をしてください。

いいねやコメントをもらえる投稿を真剣に考える。

その投稿を見てもらうために見込みのあるアカウントをみつけて積極的にいいねやフォローをしていく。

これを繰り返して徐々にそのコミュニケーションの輪を広げていく。

こんなイメージです。
特にアカウント開設初期のゼロイチの段階ではこれがとても大事です。

 

”ちゃんとした”フォロワーを獲得していきましょう

ひとつ誤解しないでほしいのですが、
相互のコミュニケーションによって増やすべきフォロワーは、フォローバック目的のフォローやいいねで増やしたフォロワーではなく、あくまで”ちゃんと興味を持ってくれているフォロワー”です。

こちらからいいね・フォローするのはあくまで、双方向のやり取りや、投稿のエンゲージメント率を高めてこちらのアカウントの価値を高め、より発見してもらうための行動と捉えましょう。

目的が”いいね数を増やす””フォロワー数を増やす”こと自体になってしまうと、投稿内容がおざなりになり、フォロワーの数だけが無意味に増えていくことになってしまいかねません。
集客や売り上げには全然結びつかない、フォロワー数だけが増えていくSNS運用は疲れるだけですし時間の無駄です。

【つまづきポイント③】人気のアカウントを研究しない

研究

圧倒的なセンスを持っている人以外は必ず他の人気アカウントの投稿や動向を研究しましょう。
SNSは自己流で伸びるほど甘いものではありません。

アカウントを伸ばすためのノウハウはネット上に腐るほど落ちていますが、小手先のテクニックでは伸びません。
人気のアカウントがどうして人気なのかを自分なりに研究してみましょう。

 

【おまけ】バズらせる必要は全然ない

SNSをやっていれば、”バズる”というワードを目にすることがあります。

これはほとんど場合、必要のない事という認識で大丈夫です。

バズりで一時的に爆増するフォロワーが、その後の運用にかちっと合う属性のフォロワーであれば問題ありませんが、実際はその一発だけの反応で終わってしまうことが多いです。

そうなってしまうと、その後の投稿にプレッシャーがかかったり、知名度だけが一時的に上がることにより妙なアンチが沸いてくるなど、よほど余裕のあるアカウント運用でやっていなければ、その対応に悩まされることになり、”正直バズらない方が良かった”となってしまう可能性があります。

業種・商材にもよりますが、そんな一過性のバズりを狙うよりも、ちゃんとしたフォロワー(※本当に興味を持ってくれているファン)を獲得していければ、1000人程度から実際の集客や売り上げに影響がではじめることが多いでしょう。

まずはフォロワー数1000人くらいで、しっかりいいねやコメント、問い合わせなどがくるような運用を目指すのがおすすめです。
そのあたりを目標とすることで、必然的にエンゲージメント率を高める投稿をしなければという考えにもなるはずですし、むやみにバズってその後のペースが狂ったりもしないでしょう。

→意図していない1発のバズりでフォロワーが1万人以上一気に増えてしまった私のインスタ趣味アカウントはこちら

 

 

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