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SNS関連

インスタのハッシュタグ毎回同じはダメ

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2021-10-10 最終更新

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こんにちわ、原田です。
今回はインスタビジネス利用におけるハッシュタグの付け方についてお届けします。

全て毎回同じハッシュタグはダメ

インスタビジネス利用の場合、ハッシュタグは毎回厳選して10個程度(多くても15個くらいまで)を付けるのが個人的にはおすすめです。

そして、毎回すべてのハッシュタグを入れ替える必要はありませんが、めんどくさがってすべてのハッシュタグを固定化するのはよくありません。

それはなぜか。
それは、毎回同じ属性の人にしかリーチしないためです。
会社名や商品など固有のワードは直接検索に対応するため固定化して、投稿する画像に関連するワードを都度入れ替えるのが良いでしょう。

過去の記事でも言及したように、現在のインスタグラムのアルゴリズムでは“ハッシュタグより発見タブ”“ハッシュタグ攻略よりもエンゲージメント”と多くの記事で言われており、ハッシュタグに過度の期待は禁物ではあります。

ですが、初期段階の主導的に行えることに限って言えば、フォロワー外のユーザーに投稿を広げていく唯一の手段でもあるのです。

皆さんは、届けたい情報をより幅広くリーチさせていかなくてはいけないはずです。
拡散性の弱いインスタで、ハッシュタグは決して軽視すべきものではありません。

 

ハッシュタグの数は10個~15個程度

付けるタグの数ですが、ハッシュタグをいくつ付ける論争は、かなり諸説あり、結局終わりが見えませんが、個人的に10個程度ならあまり嫌われない量かなという感覚です。

また、以前ほど数を多くつけたからといって、少ないときとリーチ数に大きな違いが見られなくなってきた印象もあります。それなら”嫌われない”ほうを優先すべきかな。ということです。

 

禁止タグに気を付けて

インスタの禁止タグ(関連性が低い。または膨大な投稿数を持つタグ。例:insutagram、photograph等)を入れてしまうと、ペナルティーを受けてしまうことがあり、ペナルティーを受けると、その他の正常なタグまで無効化されてしまうこともあります。

また、ペナルティーを受けていてもインスタグラムから警告が来るわけでもないため、結構気づかなかったりします。

数を絞れば、そのリスクも減らせるかなというところです。
ちなみに日本語タグはそれほどペナルティーを受ける確率は高くないようです。
英語はちょっと危険。商圏が国内メインでしたら無理に英語のタグを使う必要もありません。

 

まとめ

今回はインスタのハッシュタグの付け方について、注意点をお伝えしました。

・毎回同じタグにはしない。
・ハッシュタグの数は10個~15個程度。
・禁止タグペナルティーに気を付ける。

でした。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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