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SEO対策関連

【SEO対策】最低限知ってないと損すること

SEO対策関連

2021-10-29 最終更新

SEO対策

こんにちわ。
アスタワークス原田です。

今回はSEO対策について、初学者の方や一般のご相談者さま向けに、”これぐらいは知ってないと損しますよ”ということを、できるだけ簡単にご紹介できればと思います。

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SEO対策ってなに?

SEO対策とは、あなたのホームページを”検索されたい・発見されたいキーワードで検索したときに、できるだけ検索結果の上の方に表示させる”ための対策のことを言います。

ホームページを作る目的は、みなさんの会社やサービス・商品について詳しく知ってほしいからですよね?
せっかくホームページを作っても誰にも見てもらえないのでは意味がありませんよね。

ホームページは、人に発見されてはじめてその存在に意味が生まれます。

SEO対策!というとなんだか専門的な言葉のように思われるかもしれませんが、ホームページというものを世に出す際にそれは必ず必要なものなのです。

 

制作会社にサイト制作を頼めば勝手にやってくれているのでは?

制作会社によってまちまちといえます。
SEOに対して苦手な会社さんも得意な会社さんもあります。

制作のサービス内に含まれているのか?
別途費用がかかるのか?
どういったことをやってくれるのか?
それともそもそもできないのか?

制作を頼めば、そのあたりは勝手にやってくれてるでしょ。と思いこんでしまうのは危険です。
ちゃんと確認しましょう。

 

これができていないWebサイトは論外

SEO対策とひとくちに言っても、その内容は非常に多岐にわたります。
”正攻法のSEO対策”と”正攻法ではないSEO対策”があり、もちろん正攻法でしっかり攻めるのが正解です。

対策内容の種類を大きく分けると「内部対策」「外部対策」の2種類となり、サイトの制作時に主に関係があるのは「内部対策」のほうとなります。
「外部対策」に関しては、どちらかというとサイトの運用開始以降のお話になることが多いです。

今回はこの「内部対策」について、

「これができていないのは、もはや論外である。やめてまえ。」

と、私ではないどこかの偉い人が夢の中で言っていたので、
その内容をできるだけ簡単にご紹介していこうと思います。

 

常時SSL化できていない

「うわ!なにそれ意味わかんない」と思ったそこのあなた。わたしにあと1行ください。

常時SSL化とは、あなたのホームページのURLの頭の部分がhttp://ではなくhttps://という状態になっているかどうかということです。※https://になっていれば鍵マークが表示されてたりします。

あなたのサイトは安全な通信状態(暗号通信)ですよという証明がされているかどうかという話で、これができていないサイトをGoogleはそのページの評価を下げますとアナウンスしていたりもします。
ということは、それができている競合サイトに検索順位で勝るのは難しいといえるでしょう。

なによりスマホやPCブラウザなどのアドレスバーを確認してみてください。
”安全ではありません”と一番先頭に表示されてしまっていませんか?

そんな状態のページを見る人見ない人どちらが多いかと考えると答えは明白でしょう。

 

モバイル対応(スマホ対応)ができていない

スマホで見たときに表示を最適化できているかどうかを確認しましょう。
手っ取り早く確認できる手段は、モバイルフレンドリーテストページでURLを入れて”URLをテストボタン”を押すだけです。簡単ですね。

合格していればこのような画面になり、だめだったらエラー表示されます。

モバイルフレンドリーテスト

こちらもモバイルフレンドリーのサイト、ページを優遇しますとGoogleは公式にアナウンスしています。

 

ページの表示スピードが遅い

ページ表示スピードが遅いというのもSEO的に良くありません。

こちらがスマホでの検索順位決定の評価対象になるというGoogleのアップデートがあったのは割と最近です。

こちらに関しては、当サイトでもページスピードインサイトを含む3つの指標、コアウェブバイタルに対する対応の死闘っぷりを過去記事にて書いてますので、ご興味あればそちらもご覧ください。

 

あなたのホームページは、検索結果からリンクをクリックしてサイトへ飛んだ時、表示されるまですごく遅いということはありませんか?

こちらも簡単に確認する方法があります。

ページスピードインサイト

こちらのページの入力欄にあなたのURLを入れて分析ボタンをクリックしてください。

採点方式で点数が表示されるはずです。
これで点数が低く赤色で表示されていたら、あなたのサイトはかなり遅いとGoogleから判断されているということになります。

【要注意】
結果ページ左上あたりの”モバイル”、”パソコン”タブでデバイスごとの結果を切り替えられます。
それぞれ採点結果は違います。

パソコン表示で緑色の高得点だったとしても安心することなかれ。

モバイル版ではまっ赤っかの低得点なんてこともよくあります。

サイトの内容によってはすべてを爆速にするのは難しかったりもしますが、いちじるしく評価を落とすような遅さであれば、それは改善しなければいけません。

Googleの評価基準のこともありますが、それよりも単純な話で、ページがいつまでも開かなければ、ユーザーはすぐにそれを見るのをやめてしまうでしょう。そんな状態ではいけませんよね。

 

以上の3つの点について、私がなぜ「これができていないのは論外」と言っているか、あ間違えた。その夢の中の偉い人が言っているかですが、
ここまで何度も書いたように”Googleがそれができてないと評価下げるよと公式に言ってるから”です。

なのでそれくらいはやっておきましょうよ。という話です。

 

サイトやページのタイトル、内容の最適化

さてここからは少し、知識・経験・センスが関係してくる話となります。

まずはSEO対策で最も重要である”タイトル”についてですが、
あなたのホームページのタイトルはどんなタイトルになっていますか?

会社のホームページであれば、当然会社名が入っているかと思いますが、もしかしてただそれだけになっていませんか?

もしもホームページのタイトルが会社名のみや店名のみ、もしくは商品名のみであったりするのであれば、それは改善すべきです。

なぜならそれは、その状態であなたのサイトを検索して発見できるのは、すでにあなたの会社やお店などを知っているユーザーがほとんどということになるからです。

地域密着型の業態であれば、地域名は入れるべきですし、なんの会社かが端的に分かる、検索されたときにその検索意図に応えるキーワードとあなたの会社名が合わさったタイトルにしましょう。

 

検索意図に応えるキーワードを見つけなくてはいけない

この検索意図に応えるキーワードの見つけ方に、知識・経験・センスが必要となってくるわけです。

グーグルサーチコンソールやキーワードプランナーといった、便利なツールなどを利用し、集客を増やしたり、反応率を上げるのに最適なワードを見つけなくてはいけません。

これは少し専門性が高いといえる部分ですので、最初からなかなか最適なワードを設定するのは難しいかもしれません。

専門家の方に相談してみる。もしくは、自力で見つけ出すなら、まずはそういったツールを触って、
どんなキーワードなら、たくさん検索されていて、自分の伝えたい内容にあっているか。
といったことを検証をしてみる。

といった動きになっていくかと思いますが、
とにかくサイト内での集客や売り上げアップを狙うには、ここはこだわらなくてはいけない部分です。

サイトタイトルだけではなく、ユーザーの検索意図に応えたページ作りやブログ記事の投稿といった、ページ内容に重きを置く「コンテンツSEO」という領域となります。

・サイトタイトル、ページタイトル最適化する
・見出しを効果的につけていく
・ユーザーの検索意図に応えるページ作りとそのメンテナンスを絶えず行っていく。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

SEO対策ってなんなのか。何をしなくてはいけないのか。

ということが、本記事で少しでもみなさんに伝われば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

TOP:福井のホームページ制作事務所「アスタワークス」

 

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