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SNS関連

【インスタグラム】毎日投稿した方がいいの?悪いの?

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2024-01-23 最終更新

こんにちは。
福井のホームページ制作事務所、アスタワークスの原田です。

今回はインスタグラムの投稿頻度について、毎日投稿したほうがいいのか悪いのか?
についてお伝えしていきたいと思います。

インスタをこれまで運用してきた人の中には、「毎日投稿しても全然伸びない」や、「むしろフォロワー減る」、「毎日投稿なんて時代遅れ」といった考えをお持ちの方も多いかと思います。

たしかに、ただ単に毎日投稿するだけでは、効果が無かったり、むしろ逆効果となってしまうこともありますが、本気でインスタアカウントを伸ばそうとした場合、やはり毎日投稿は今でも有効と言えます。
それはなぜか?
その説明をするために、まずは毎日投稿のメリットを見ていきましょう。

【毎日投稿のメリット①】ヒット確率が高まる

単純に、”数うちゃ当たる理論”ということになりますが、いくつも投稿を上げれば、そのうちの1つがバズって一気に認知を広げられる可能性が高まります。
宝くじ、買わなきゃ当たらないのと一緒で、投稿しなければその可能性はゼロ。
投稿数が多ければその分可能性は大きくなりますよね。

また投稿の善し悪しというのは、結局投稿後の反応を見るまでは分かりません。
たくさん投稿をした分だけ、自身の投稿の改善点を探す機会が生まれるため、初心者のアカウントほど、たくさん投稿して反応を見る回数が多いほうが良いわけです。
トライ&エラーが多いほどアカウントの成長速度(※この場合フォロワー数のことではありません、運用者としてのレベルアップ速度のことです)は早まります。

ここで注意点ですが、反応が悪いのに何の改善も振り返りもせずに、ただ自分の見せたいものをひたすら投稿するのであれば、投稿の数を多くするというのはまったく逆効果となりますので、そういう人は毎日投稿をするのは一旦止めた方がいいでしょう。
運用の目的、どういう人のためにどんな情報を届けていきたいか?世の中に必要とされ、且つ自分が伝えられる情報は?といった、根本的な”ユーザー視点”の考え方をまず身につける方が先となります。

【毎日投稿のメリット②】フォロワーをファン化しやすい

毎日投稿をすると、自分のフォロワーアカウントのフィード画面上にそれだけ多く自分の投稿が表示されることになります。
日々繰り返し目に入る情報に対して、徐々に親近感や関心が高まる人間の心理効果があります。
これにより、たんなるアカウントのフォロワーからファン化するという可能性が上がります。
ファンになってくれたユーザーは、あなたの投稿を他の人にも知ってもらえるよう、ストーリーや自身の投稿でシェアしてくれたりして応援してくれます。

【毎日投稿のメリット③】インスタグラムのアルゴリズム攻略につながりやすい

 

インスタグラムのアルゴリズムとは、皆さんが日々どのような投稿を見ているか、どんなジャンルの投稿に興味を持っているかという、インスタ上での動きを常に監視していて、関心を持っている傾向が高い投稿を発見タブ上で出してくれるというしくみのことです。

インスタグラムは去年、ハッシュタグについて変更(私的には大改悪だと憤っていますが)があり、ハッシュタグ検索で「最新順」で表示されなくなってしまいましたね?
ハッシュタグをうまく利用してのスタートダッシュはもはや機能しないでしょう。
ということは、より多くの人の目にさせるには発見タブに載るか、インスタ側におすすめとしてフィードに出す投稿に選んでもらうしかないわけです。

ここで先ほどのメリット②でお伝えした、ファン化したフォロワーというのが重要となってきます。
発見タブやおすすめに載るためにはインスタのアルゴリズム攻略が必要不可欠です。

アルゴリズム攻略に必要なことは、”現在自分をフォローしてくれているフォロワーからのエンゲージメント率を高めること”です。

エンゲージメント率とは何か?
それは、あなたの投稿に対してのいいねやコメント、保存してくれている割合、そしてあなたの投稿をどれだけの時間視聴しているかなどの割合です。

このエンゲージメント率が良い場合、インスタグラムのアルゴリズムはどういう動きをするかというと、あなたのフォロワーと似たユーザー、つまりあなたのフォロワーと興味関心毎が同じ”他のユーザー”の発見タブやおすすめに、あなたの投稿を表示させるようになります
これがインスタグラムのアルゴリズム攻略になります。

簡単に言うとつまり、
「新規のフォロワーをたくさん獲得していきたいなら、今のフォロワーの満足度を高めよう!」
と、こういうことです。

また、2014年のインスタの動向としては、アルゴリズムの改変により、ストーリーズやDMの重要性が非常に高まるようです。
ストーリーズやDMの活用によってフォロワーとより強い関連性を築けているアカウントの投稿が優遇されるようになると見られていますので、質の高いフィード投稿さえしていればフォロワーが増えるというものではなくなる可能性が高いです。


インスタ利用者数は現在も増え続けており、今は月間利用者数7000万人近くと言われています。
※META社がここ数年、利用者数について非開示だったため、少し前の3千万人というデータが広く知られていましたが、それが2024年インスタ公式として以前の倍にまで増加したことが開示されました。

インスタグラムはまだまだオワコンではなく、集客や事業展開において工夫次第ですごい武器になってくれるツールでい続けています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回はインスタグラムの毎日投稿はした方がいいのか?悪いのか?についてお届けしました。

そもそも多くの人に望まれるような投稿を毎日投稿するというのは非常に難易度の高いものです。
届ける内容や、デザイン性といった品質についても、妥協できないのが群雄割拠の今のインスタグラムです。

毎日投稿する意味はあるかないかでいえば、「ある」とはっきり言えますが、品質が悪いものになってしまうなら、しないほうがいいだろうとも言えます。
投稿頻度よりも投稿内容や品質、そしてフォロワーとのDMやストーリーズを駆使した関係性の構築のほうが、重要であるということは最後にお伝えしておきたいと思います。

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投稿者プロフィール

原田一真
原田一真
Webデザイナー / ディレクター / コーダー(マークアップエンジニア)
アスタワークス代表の原田です。
あなたのお仕事の役に立てれば幸いです。