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【seo対策】これぐらいは知ってないと損します。

SEO対策

こんにちわ。
アスタワークス原田です。

今回はSEO対策について、初学者の方や一般のご相談者さま向けに、”これぐらいは知ってないと損しますよ”ということを、できるだけ簡単にご紹介できればと思います。

 

SEO対策ってなに?

SEO対策とは、あなたのホームページを”検索されたい・発見されたいキーワードで検索したときに、できるだけ検索結果の上の方に表示させる”ための対策のことを言います。

ホームページを作る目的は、みなさんの会社やサービス・商品について詳しく知ってほしいからですよね?
せっかくホームページを作っても誰にも見てもらえないのでは意味がありませんよね。

ホームページは、人に発見されてはじめてその存在に意味が生まれます。

SEO対策!というとなんだか専門的な言葉のように思われるかもしれませんが、ホームページというものを世に出す際にそれは必ず必要なものなのです。

 

制作会社にサイト制作を頼めば勝手にやってくれているのでは?

制作会社によってまちまちといえます。
SEOに対して苦手な会社さんも得意な会社さんもあります。

制作のサービス内に含まれているのか?
別途費用がかかるのか?
どういったことをやってくれるのか?
それともそもそもできないのか?

制作を頼めば、そのあたりは勝手にやってくれてるでしょ。と思いこんでしまうのは危険です。
ちゃんと確認しましょう。

 

これができていないWebサイトは論外

SEO対策とひとくちに言っても、その内容は非常に多岐にわたります。
”正攻法のSEO対策”と”正攻法ではないSEO対策”があり、もちろん正攻法でしっかり攻めるのが正解です。

対策内容の種類を大きく分けると「内部対策」「外部対策」の2種類となり、サイトの制作時に主に関係があるのは「内部対策」のほうとなります。
「外部対策」に関しては、どちらかというとサイトの運用開始以降のお話になることが多いです。

今回はこの「内部対策」について、

「これができていないのは、もはや論外である。やめてまえ。」

と、私ではないどこかの偉い人が夢の中で言っていたので、
その内容をできるだけ簡単にご紹介していこうと思います。

 

常時SSL化できていない

「うわ!なにそれ意味わかんない」と思ったそこのあなた。わたしにあと1行ください。

常時SSL化とは、あなたのホームページのURLの頭の部分がhttp://ではなくhttps://という状態になっているかどうかということです。※https://になっていれば鍵マークが表示されてたりします。

あなたのサイトは安全な通信状態(暗号通信)ですよという証明がされているかどうかという話で、これができていないサイトをGoogleはそのページの評価を下げますとアナウンスしていたりもします。
ということは、それができている競合サイトに検索順位で勝るのは難しいといえるでしょう。

なによりスマホやPCブラウザなどのアドレスバーを確認してみてください。
”安全ではありません”と一番先頭に表示されてしまっていませんか?

そんな状態のページを見る人見ない人どちらが多いかと考えると答えは明白でしょう。

 

モバイル対応(スマホ対応)ができていない

スマホで見たときに表示を最適化できているかどうかを確認しましょう。
手っ取り早く確認できる手段は、モバイルフレンドリーテストページでURLを入れて”URLをテストボタン”を押すだけです。簡単ですね。

合格していればこのような画面になり、だめだったらエラー表示されます。

モバイルフレンドリーテスト

こちらもモバイルフレンドリーのサイト、ページを優遇しますとGoogleは公式にアナウンスしています。

 

ページの表示スピードが遅い

ページ表示スピードが遅いというのもSEO的に良くありません。

こちらがスマホでの検索順位決定の評価対象になるというGoogleのアップデートがあったのは割と最近です。

こちらに関しては、当サイトでもページスピードインサイトを含む3つの指標、コアウェブバイタルに対する対応の死闘っぷりを過去記事にて書いてますので、ご興味あればそちらもご覧ください。

 

あなたのホームページは、検索結果からリンクをクリックしてサイトへ飛んだ時、表示されるまですごく遅いということはありませんか?

こちらも簡単に確認する方法があります。

ページスピードインサイト

こちらのページの入力欄にあなたのURLを入れて分析ボタンをクリックしてください。

採点方式で点数が表示されるはずです。
これで点数が低く赤色で表示されていたら、あなたのサイトはかなり遅いとGoogleから判断されているということになります。

サイトの内容によってはすべてを爆速にするのは難しかったりもしますが、いちじるしく評価を落とすような遅さであれば、それは改善しなければいけません。

Googleの評価基準のこともありますが、それよりも単純な話で、ページがいつまでも開かなければ、ユーザーはすぐにそれを見るのをやめてしまうでしょう。そんな状態ではいけませんよね。

 

以上の3つの点について、私がなぜ「これができていないのは論外」と言っているか、あ間違えた。その夢の中の偉い人が言っているかですが、
ここまで何度も書いたように”Googleがそれができてないと評価下げるよと公式に言ってるから”です。

なのでそれくらいはやっておきましょうよ。という話です。

 

サイトやページのタイトル、内容の最適化

さてここからは少し、知識・経験・センスが関係してくる話となります。

まずはSEO対策で最も重要である”タイトル”についてですが、
あなたのホームページのタイトルはどんなタイトルになっていますか?

会社のホームページであれば、当然会社名が入っているかと思いますが、もしかしてただそれだけになっていませんか?

もしもホームページのタイトルが会社名のみや店名のみ、もしくは商品名のみであったりするのであれば、それは改善すべきです。

なぜならそれは、その状態であなたのサイトを検索して発見できるのは、すでにあなたの会社やお店などを知っているユーザーがほとんどということになるからです。

地域密着型の業態であれば、地域名は入れるべきですし、なんの会社かが端的に分かる、検索されたときにその検索意図に応えるキーワードとあなたの会社名が合わさったタイトルにしましょう。

 

検索意図に応えるキーワードの見つけ方

この検索意図に応えるキーワードの見つけ方に、知識・経験・センスが必要となってくるわけです。

グーグルサーチコンソールやキーワードプランナーといった、便利なツールなどを利用し、集客を増やしたり、反応率を上げるのに最適なワードを見つけなくてはいけません。

これは少し専門性が高いといえる部分ですので、最初からなかなか最適なワードを設定するのは難しいかもしれません。

専門家の方に相談してみる。もしくは、自力で見つけ出すなら、まずはそういったツールを触って検証をしてみる。

といった動きになっていくかと思いますが、
とにかくサイト内での集客や売り上げアップを狙うには、ここはこだわらなくてはいけない部分です。

サイトタイトルだけではなく、ユーザーの検索意図に応えたページ作りやブログ記事の投稿といった、ページ内容に重きを置く「コンテンツSEO」という領域となります。

・サイトタイトル、ページタイトル最適化する
・見出しを効果的につけていく
・ユーザーの検索意図に応えるページ作りとそのメンテナンスを絶えず行っていく。

 

さいごに

いかがでしたでしょうか?

SEO対策ってなんなのか。何をしなくてはいけないのか。

ということが、本記事で少しでもみなさんに伝われば幸いです。
最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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僕が問い合わせフォームを閉鎖した理由

サムネ画像

こんにちは
アスタワークス原田です。

最近アスタワークスはお問い合わせフォームを閉鎖し、新規のお客様からのご相談・ご依頼をしばらく受け付けしないという舵きりをいたしました。

他の地域がどうかは知りませんが、当事務所がある福井ではまだまだホームページ制作は需要過多・供給不足といった印象があります。

そのおかげで私のようななんのコミュニティーにも属さない野良犬フリーランスでも、ホームページ制作のお仕事だけで、この先しばらく食べていくことは可能そうといったところ。

それなのにどうして今、わざわざフォームを閉鎖してまでその間口を狭めたのか。
既存クライアント様によりコミットしていく方向にシフトしているのか。

その理由についてはあまり詳しくはお伝えしていませんでしたので、今回はそのあたりを書いておこうと思います。

興味ありましたら、ぜひ最後までお読みいただけると嬉しいです。

 

より多面的なサポートが必要な時代に

どちらかというとアスタワークスはこれまで、クライアント様からのご要望や予算に合わせ、単純に”ホームページを作る”だけに比重を置いてきました。

更新が必要な場合は都度お見積りとし、月額などで保守費用をいただいたりもしていません。

基本的に外注を使わず、できるだけ自分でやりたいアスタワークス。
多くのクライアント様のホームページ制作を手掛けるには、正直言って、SNSやら動画、マーケティングといった他のことに手をまわしている余裕がなかったわけです。

こちとら
脳みそひとつの脂身ひとつ。
ということで、制作以外の要素に関しては割と及び腰で多少のアドバイスをする程度に留めていました。

しかし、もはやホームページをただ綺麗に作るだけ、ブログなどの更新をサポートをするだけ、しかできないようではクライアント様の目的である”集客増加””売り上げ増加”に貢献するにはあきらかに不十分な時代となっています。

 

イメージ画像

 

これからのWeb制作にはコンテンツ力やマーケティングスキルが超重要

Google検索はアップデートを重ね、いまや非常に精度の高いものとなりました。
精度が高いというのは、よりユーザーの検索意図に応えてるサイトやページを上位に表示させることを指します。

”綺麗なサイトやオシャレなサイトを作れば集客できる”というのは今となっては昔の話でしょう。

検索上位に表示させるSEO対策にはコンテンツ力が必須であり、
そもそも地域密着型の業態であればMEO対策のほうが優先度が高かったり、
SNSを使って広く認知を広げたい場合はマーケティングスキルが必要です。

そして甘く見てはならないのは、ユーザーの普段からの情報取得量でしょう。
ユーザーはGoogle検索のみならず、SNSやYOUTUBEなどあらゆる媒体を駆使して膨大な情報に日々触れています。

慣れない企業様の場合、サイトなりSNSなりで打ち出す内容がユーザーが普段から触れている情報に力負けをしてしまっているというような事も往々にして見受けられます。

そういった面も含めて、Web戦略の全体像を描き、効果的なサイトを構築したうえで、その運用を強くサポートしていかなければクライアントの目的である集客や売り上げのアップはなかなか見込めない。
それが現在の私の考えです。

そんな状況下で多くのクライアント様を手厚くサポートしていくことは、時間的に難しいだろうと判断いたしました。

そういった理由で、新規のご相談を一旦停止し、クライアント様の数を限定させていただく方向への舵きりとなったわけです。

 

おわりに

最後に私からのクライアント様向けのメッセージとなります。

せっかくの機会ですので、ホームページ制作以外のことでもいろいろ相談してみてください。
きっと、それらすべてを解決できるほどの力はまだ私にはないでしょう。

しかし、SEO対策や、SNSマーケティングに関する情報を日々漁り、いちデザイナーとして頭ばかりでなく手も動かし、己自身が実際に体験することにより、その実体験をもとに自分事として、皆さんと一緒に考えトライしていくことなら可能です。

長々と語ってしまいましたが最後に言いたかったのはこの一言です。

「一緒に頑張りましょう。」

 

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自社サイトのコアウェブバイタルを改善した結果

2021.10.16 rewrite (1か月後の検証結果報告)

人づて紹介でのご依頼がメインであり、現在に至っては問い合わせフォームすら閉鎖している始末。
ということもあり、これまでは、検索上位表示に対して、かなり無頓着だった当サイトですが、

気づけば、“福井 ホームページ制作“のキーワードで、3位前後にきだしたので、どーせならいっぺんでいいから1位を取ってみたいな〜という理由で今回、コアウェブバイタルの対応と、Googleマイビジネス登録をしてみました。

まずGoogleマイビジネスですが、SEOとはまた別軸の集客施策であるMEO。ローカルSEOなどとも呼ばれます。
SEOとはまた完全に別物なので、Webサイトの順位に直接関係はしませんが、マイビジネスからリンクを辿ってのアクセス流入や、単純に地域的な認知を広められるということで、間接的には効果を見込めるだろうと考えています。

 

SEOのランキング要因に組み入れられたコアウェブバイタル3つの指標

今年の6月のGoogleコアアップデートから、まずはスマホ検索表示のランキング要因に組み入れられはじめたとされる、コアウェブバイタル(LCP・FID・CLS)について、クローム拡張機能の”Lighthouse”を利用して、当サイトを可能な範囲で対応してみました。

Lighthouseは設定からdeviceのdesktop版mobile版を切り替えられます。

【▼Desktop版の対応の結果】

lighthouse結果(PC)

 

ALL100点にしたろかな。とか考えましたが、なかなか難しいですね。笑
ただ、調べてみたところ、とにかくこれを100点にすることが必ずしも重要というわけではないようです。

コアウェブバイタルの検索ランキング要因組み入れはモバイル版が先とのこと。
PC版はまだ先の話になりそうとのことですが、レスポンシブでの構築が昨今の主流ですし、結局は両方同時対応という場面が多くなるのではと考えています。

 

【▼mobile版の対応の結果】

スマホ版

デザインや構築仕様によっても変わりそうですが、取り組んでみて、若干mobile版の方が点数上げるのしんどかったです。
でも、真っ赤かの状態から、こつこつ対応してちょっとずつ点数を上げ、緑色ゾーンにたどり着く感じは、ちょっとゲーム感覚というか、攻略していっている感は楽しめました。笑
対応後のサイトが”サクサク動いてる””見やすくなってる”と体感的に感じれる。
というのも嬉しいです。

 

コアウェブバイタルの対応で、検索順位にどの程度変化が起こるか、この機会に自サイトで検証して様子を見ていこうと思います。
あと、このブログ投稿もちょっとだけ頑張って更新頻度をあげてみようかなとも思います。(願望)

 

後日、Desktop版の方でオール100達成しました。

オール100とった瞬間画面がダークモードに変化しました。クリアした感!w

ただ、やってみて思ったのが、やはり、代わりに犠牲にしなきゃいけない部分とかが結構あるので、
特にデザイン面で、意図したカラーリングにできないとか、結構無理があります。

なによりFacebookやinstagramといった外部サービスの埋め込みを行っている場合は相当難しいなというのが個人的な感想です。

100点を一旦たたき出すために、埋め込み系は無くしました。

lighthouseオール100

最後に

今回はグーグルのコアアップデートをきっかけに、コアウェブバイタルの改善に取り組んでみたわけなんですが、あくまでこれは、数多あるGoogleの検索順位決定基準のごく一部の話です。

また、一昔前の、文章量で圧倒する記事の量産や、キーワード占有率への不自然な工夫などは、
現在のSEO対策としては有効な手段ではありません。

タイトルへの工夫。コンテンツの工夫。キーワードはバランスよく不自然じゃない形でうまく入れる(見出しをうまく使う)。優良な被リンクをもらう。低品質なページはリライトするか削除してしまう。

このあたりがとても重要と考えています。

順位というのは相対的なものですから、狙ったキーワードで競合サイトと比較し、まずは上記の点で勝る。
そしてそのうえで、プラスアルファ、今回対応したように、ページ表示スピードの改善や、内部構造をグーグルの評価指標に添うようコアウェブバイタルの改善を行っていき、サイトを常に磨き上げていく。

なかなか小手先でぽんと順位を上げれた時代のように楽ではありませんが、
真に閲覧者に寄り添うコンテンツを頑張って書いてきて、悔しい思いをしてきたような方には喜ばしい形になってきているのではないでしょうか。

 

2021.10.16 rewrite 

PC検索結果で3位。スマホ検索結果で2位

1カ月程度たったかなというところで、ちょっとご報告。
まだ完全に安定しているとは言えませんが、非常にわかりやすい状態になったので、この辺で追記させていただきます。

コアウェブバイタル改善前は地域+主要キーワードで、スマホ、PCともに、3位、4位を行ったり来たりというところだった当サイトが、現在スマホで概ね2位(※事業者サイトに限る)に着けています。

PC版のほうは上がったという印象がありません。3位にいます。

まだ検索要因としてコアウェブバイタルが反映されていないPC版は変わらず、モバイル版が変わったという分かりやすい動きをしました。

いろいろ記事や動画など漁ったんですが、この対応をしたからといって確実に順位が上がるわけではありませんが、その他の要因含め、総合的な評価が、ある程度競っている競合サイトには打ち勝つひとつの手段になってくれると思います。

以上、上がってる今のうちに書いておこうというスケベ心速報でした。

 

 

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インスタリールが伸びない原因

2021.10.16 rewrite

インスタのハッシュタグ検索タブに、リールタブが加わりました

2021年10月、インスタグラムのハッシュタグ検索に、トップタブ、最近タブに加え、リールタブが実装されたようです。

ハッシュタグ検索でそのハッシュタグが付けられたリール投稿の一覧が表示されるようになっています。
一覧になったことで、ハッシュタグでのコントロールが難しかったリール動画も、これまでよりフォロワー外のユーザーに発見されやすくなりましたね。

今後はインスタリール動画にもしっかり吟味してハッシュタグを付けていきましょう!
そしてカバーもより目立つように工夫するとよいです。

 

インスタリールが伸びない

インスタリールが伸びない原因

インスタリールって、作るのも見るのも楽しい。
Tiktok、インスタリール、youtubeショート。
ショート動画が流行っていますね。

インスタリールやってみたけど、
通常の投稿よりも、たくさん再生された!って方と、
全然再生されないし、全然いいねされないって方と、
けっこう極端に分かれているような感じです。

私は両方経験しました。笑

 

今回はインスタリールが伸びない原因について、投稿の内容に焦点を当てていこうと思います。
ハッシュタグや投稿タイミング、その他細かなノウハウ・注意点などについては、いくらでもネットに転がっていますので、本記事では、私の体験ベースで、主観たっぷりにお届けします。

 

インスタリールがうまい人を見てみましょう

インスタリールでうまく人の心を掴んで、フォロワーを伸ばしているアカウントを、
私の趣味の写真垢@asterworksでフォローしている方の中から、お二方ご紹介させてください。

 

投稿のジャンルはひとつに絞り、統一感をもたせてある。

例えばなにかの投稿が気に入られてフォローされたとします。
次に、その投稿とは全く関係のないジャンルの投稿、そのフォローしてくれた人が求めていない投稿をすることにより、その人はその一発で、さっと離れてしまう可能性があります。

これは、リールに限らず、通常の投稿でもそうですし、SNSのコンテンツマーケティングという視点では、基本的にすべてのSNS投稿に通じるものと思われます。

フォロワーに媚びろと言いたいわけではありませんが、求められているものを把握できなければ、多くのファンの心を掴むことはできません。

需要のあるところと、それに対する自分の武器をよく理解したうえで、これと決めたスタイルで、ぶれずに統一感のあるギャラリーを展開しているアカウントは伸びています。

 

@takuya_nknsさん

「被写体さんが毎回かわいくて反則」と思いつつ、投稿があるたびに確実にいいねを付けてしまう。そもそもモデルがかわいいという点は、一旦置いておいて、毎投稿ミュージックビデオやCMのようにそのモデルさんをより魅力的に表現するカメラワークやカット割りで楽しませてくれます。チョイスする音源もいいですね!

参考にしたい!と思われる投稿を続けている

@aaa_tsushi_さん

公式マークもついているあああつしさん。
楽しい映像作品と、それをどう撮影しているか、編集しているかを短く分かりやすく構成したリールを投稿されています。

「真似してみたい」「参考にしよう」と思われるような投稿ができれば、あああつしさんのように多くのファンを獲得できるはずです。あああつしさんはスマホでの撮影手法に、ひたすらこだわられています。

一眼デジタルなどでの撮影方法をレクチャーするようなカメラマンアカウントと差別化を図っているようです。
誰もが持ってるスマホで手軽に真似できる方法を豊富なアイデアで、惜しげもなく見せてくれます。

プチバズった経験から

私のつたない投稿の一つがプチバズりしまして。
私のいつものリール投稿は大体、1000~2000再生程度。150いいね前後におちつくのですが、

1つだけ、20万再生、1万いいね。を超えたものがあります。

リール動画は、とにかく音源ありきとお考えいただいてまちがいないと思います。
音源と、画像や映像を、雰囲気やリズムがマッチするように動画を構成しないと、全然伸びません。

また、多くの人が同じ音源を利用し、似たような構成のリール動画が流行ることがあります。
その時はチャンスです。おもいっきりのっかっていきましょう。笑

不自然に無理やりその構成に持っていくのはダメですが、流行りの音源、構成で投稿できれば、通常の投稿とは違った強いアピールができますし、ハマれば発見タブに載り、バズることだってあり得ます。

 

保存された数が多かった

※2021.10.02 rewrite

私の体感では、フォロワー数が1000人に満たない段階で、投稿したインスタリールが1万再生を超えるような時の特徴として、保存された数が他の投稿よりずっと多い点が挙げられます。

これは私の推測ですが、現在のインスタのアルゴリズムの、発見タブ掲載の選定基準が、エンゲージメントの中でも保存数を特に注視してるのではないかとみています。
保存される、ストーリーズに取り上げてもらえる、シェアされる。発見タブに載る→そこからまたさらに拡散というような広がりを感じました。

誰かのシェアをきっかけに、また発見タブに載り第二、第三の波がくる。というのも経験しました。
そして発見タブから消えたときにスパン!と再生数増加が止まる。たぶん。

 

ここで出血大サービス。1万再生越えの3本の投稿のインサイトをお見せしましょう。
ちなみに私の完全なる趣味垢ですし、広告などは一切使っていませんよ。

インサイト事例画像

いかがでしょうか?
保存数といいね数にはひっぱられているようだ。
コメント数にあまり相関性が見られない。(※コメント数には僕からの返信も含まれています。)
そんな印象を受けませんか。

”保存される”というのは相当気に入るか、役立つからあとでまたしっかり確認しようと思わない限りされないものです。狙って心を揺らしてアクションを起こさせるという難しさは取り組んだ人にしか分かりません。まぐれあたりはたまにするはずですが。笑

ということは、大きく反応を得ようと思うなら、適当な投稿ではだめなのは明白で、ビジュアル面や内容など、こだわりぬいて投稿する必要があると考えています。

ちなみに、こだわりぬくといっても、やたら時間をかけてリール用に動画編集アプリなどを駆使して、プロの映像のようにしなければいけないという話ではありませんよ。

インスタリール投稿の利点

そもそもの話なんですが、インスタリール投稿の大きな利点のひとつとして、

インスタリールの機能で簡単お手軽に動画を作ってパッと投稿できる点

が、挙げられます。
つまり時間効率・コスパに優れたものということです。

動画編集ソフトを使えなくても、編集技術が高くなくても、
流行りの音楽を使えたり、テキストを打てたり、フィルターをかけたりできる。

そのように、手軽に魅力的な動画を作ることができる分、

リールに使用する写真や動画を、スマホ全画面サイズで、画質も綺麗な状態でアップする。
適当に撮るのではなく構図やそのストーリー性をより良いものにしていく。

そういった点にちゃんとこだわりましょうということです。

 

全画面動画で投稿しよう!

インスタリールはスマホ縦全画面の動画じゃないと伸びづらい印象です。
単純なことですが、リール投稿の時はアスペクト比9:16の縦画面いっぱいでの投稿をおすすめします。

番外編

インスタリールについてというわけではないので、番外編として。

通常のインスタ投稿で、私が上手と思う見せ方の2アカウントもご紹介しておきます。
以前、ビジネス集客のためのインスタ運用について、『BtoCインスタ集客は量より質!オウンドメディア化を意識しよう!』

でも言及しました。

自社の専門性を活かしつつ、独自性のあるテーマ、または人気のあるテーマを立て、統一感を持ってひとつのメディアとして成り立つようにアカウントを育てていきましょう。

について、

ファンがつくアカウント、専門性って?統一感ってなんなの?という方のための、考え方のひとつの例として参考になればと思います。

ライトに旅行を楽しめそうな気になってくる

@kubo_tabi_さん

くぼたび✈︎バンライフ夫婦の楽しい旅のしおりさん。
夫婦で旅する暮らしの中で、みんなが行きたくなるようなホテルや旅行先の紹介です。

目を引く写真+パッと目にしたときに分かりやすく、見やすく、ピンポイントに刺さるタイトルを入れた1枚目画像を設定し、ついクリックしてしまう形でとてもうまく投稿されています。

旅行が好きな方や、またはこのコロナ渦、おうちで悶々としている方が、とてもライトに”いつかここに行きたいな”とか、”こないだいったところが紹介されてる!”とか、『参考型』+『共感型』のファンのつき方ではないかなと考えています。

ちなみに、これは余談ですが、昔のインスタの流行り方を私は『憧れ型』と呼んでます。
インスタ映えという言葉も最近はダサくなってきましたが、セレブな生活スタイル、パリピな写真でリア充アピールという魅せ方はずいぶん古くなっていると思います。

今では、普通の人が普通の人生の楽しみ方をインスタで検索しています。

インスタのビジネス集客においても、ここは閲覧層の幅が広がり、勝負がずいぶんしやすくなったところかなと考えています。

雑誌の表紙のような1枚目画像

@cameragirls_jpさん

カメラガールズさんの公式Instagramです。

カルーセル投稿で情報コンテンツとして非常に見せ方がうまいです。
小さな雑誌のような感覚で自分が知りたい、気になる情報をとれる。そんなギャラリーです。

ターゲットはカメラ女子、写真やカメラに興味関心のあるユーザー、どちらかというと初心者向けのコンテンツかなと思いますが、最近カメラを趣味にし始めた私にはぴったりといったところでしょうか。

1枚目に設定された画像はどれも雑誌の表紙のような感じで目を引きますよね。

最後に

最後までお読みいただき、ありがとうごいました。
インスタリールを伸ばしたいのに中々伸びないと困ってる方の、
ちょっとした参考になりましたら、とても嬉しいです。

 

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イクラボ様カブトムシランドセル&クワガタランドセル販促用動画制作

※再生すると音が流れます。

イクラボのオリジナルランドセル。
カブトムシランドセル・クワガタランドセル《ビートルシリーズ》のコンセプト動画を制作させていただきました。

コンセプトはパパだって欲しくなる。
広告コピー「パパ。それ ぼくのランドセル。」

※再生すると音が流れます。

イクラボのオリジナルランドセル。
カブトムシランドセル・クワガタランドセル《ビートルシリーズ》の販促用動画を制作させていただきました。

使用楽曲:「プレゼントボックス feat.音影カナ」by Addpico

 

カブトムシランドセル・クワガタランドセルLP制作実績はコチラ

イクラボ公式サイトはコチラ

 

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インスタのハッシュタグ毎回同じはダメ

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こんにちわ、原田です。
今回はインスタビジネス利用におけるハッシュタグの付け方についてお届けします。

全て毎回同じハッシュタグはダメ

インスタビジネス利用の場合、ハッシュタグは毎回厳選して10個程度(多くても15個くらいまで)を付けるのが個人的にはおすすめです。

そして、毎回すべてのハッシュタグを入れ替える必要はありませんが、めんどくさがってすべてのハッシュタグを固定化するのはよくありません。

それはなぜか。
それは、毎回同じ属性の人にしかリーチしないためです。
会社名や商品など固有のワードは直接検索に対応するため固定化して、投稿する画像に関連するワードを都度入れ替えるのが良いでしょう。

過去の記事でも言及したように、現在のインスタグラムのアルゴリズムでは“ハッシュタグより発見タブ”“ハッシュタグ攻略よりもエンゲージメント”と多くの記事で言われており、ハッシュタグに過度の期待は禁物ではあります。

ですが、初期段階の主導的に行えることに限って言えば、フォロワー外のユーザーに投稿を広げていく唯一の手段でもあるのです。

皆さんは、届けたい情報をより幅広くリーチさせていかなくてはいけないはずです。
拡散性の弱いインスタで、ハッシュタグは決して軽視すべきものではありません。

 

ハッシュタグの数は10個~15個程度

付けるタグの数ですが、ハッシュタグをいくつ付ける論争は、かなり諸説あり、結局終わりが見えませんが、個人的に10個程度ならあまり嫌われない量かなという感覚です。

また、以前ほど数を多くつけたからといって、少ないときとリーチ数に大きな違いが見られなくなってきた印象もあります。それなら”嫌われない”ほうを優先すべきかな。ということです。

 

禁止タグに気を付けて

インスタの禁止タグ(関連性が低い。または膨大な投稿数を持つタグ。例:insutagram、photograph等)を入れてしまうと、ペナルティーを受けてしまうことがあり、ペナルティーを受けると、その他の正常なタグまで無効化されてしまうこともあります。

また、ペナルティーを受けていてもインスタグラムから警告が来るわけでもないため、結構気づかなかったりします。

数を絞れば、そのリスクも減らせるかなというところです。
ちなみに日本語タグはそれほどペナルティーを受ける確率は高くないようです。
英語はちょっと危険。商圏が国内メインでしたら無理に英語のタグを使う必要もありません。

 

まとめ

今回はインスタのハッシュタグの付け方について、注意点をお伝えしました。

・毎回同じタグにはしない。
・ハッシュタグの数は10個~15個程度。
・禁止タグペナルティーに気を付ける。

でした。
最後までお読み下さり、ありがとうございました。

 

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インスタ集客で大事なことは”いきなり売り込まない”こと

2021.10.09 rewrite

こんにちは。原田です。
今回はビジネス運用のインスタ集客についてまとめてみようと思います。

インスタのビジネス利用が増えてます。

toB向けには、まだなかなか難しいかなというところですが、toC向けには非常に相性がよく、インスタのビジネス利用をされる企業様もかなり増えてきていますね。

うまく利用されている企業アカウントもあれば、なかなかフォロワーが増えなかったり、反応がないなー。というアカウントも多いかと思います。

今回はインスタ運用に苦戦されている企業様に向け、少しでも参考になる情報をお届けできればと思います。

売り込みのためのツールではなく、認知を広める・信頼を深める媒体

インスタグラムに限らず、SNSは基本的に”いきなり売り込むこと”はかなり嫌われる傾向にあります。

特にインスタグラムは、その商品やサービス、そして皆さんの会社やお店の認知を広げる、またはコミュニケーションを活発化し、信頼を深めるための媒体ととらえてください。

しっかりと商品やお店の良さが伝わる投稿を継続し、コミュニケーションを大事にして信頼関係を構築できれば、ユーザーはプロフィールのリンクから飛んだり、ホームページを検索したりなどして、購入や来店という行動に出てくれるはずです。インスタグラムのショッピング機能も、試してみてユーザーが利便性を感じているようであれば問題ありませんが、全くの無反応が続くのであれば、やめてしまって良いと思います。

2021年現在、世界中のインターネットユーザーの42.7%が広告ブロッカーを使用しているというデータもあるようです。それほどに広告や宣伝が嫌われていることも知っておく必要があります。

もちろんSNSで広告や宣伝を絶対にしてはいけないという話ではありません。
信頼関係を構築する前に、やたら宣伝ばかりの投稿しかできていない場合は、それは改善した方が良いだろうという話です。要はバランスと使いどころです。

 

”量”か”質”なら圧倒的に”質”をとろう!

もしかしたら未だに毎日1投稿を目標にしていたり、とにかく投稿回数に重きを置く運用をされているアカウントもあるかもしれませんが、ビジネス運用においてこれはあまり意味がありません。

もちろん、質を担保したまま、できるだけ多くの投稿ができるならそれが理想ですが、つまらない投稿を重ねるくらいなら投稿しないほうがマシです。その時間を本業に充てた方が成果は上がるでしょう。

目標を達成するのに十分な内容を検討し、投稿頻度は少なくとも”これなら反応が得られそうだ”となるような投稿を展開していくことが大事です。

また、個人アカウントや趣味アカウント、またはインフルエンサーを目指す場合は、フォロワーを伸ばすというのも一つの目標となることもあるでしょう。

しかし、企業やお店のビジネス運用の場合は、必ずしもフォロワー数を伸ばすことが大事なわけではありません。

それよりも、一つの投稿ごとに既存のお客様、または見込みのお客様にウケているか。に注意を払いましょう。

フォロワー獲得のためにむやみやたらに動くよりも、より深く閲覧者に刺さる投稿を続けていれば勝手にフォロワー数は増えていきます。そうやって増えたフォロワーは、根強く、そしてその後も意味のあるフォロワーとなってくれます。

 

オウンドメディア化を意識してみよう!

オウンドメディアとは、自社メディアのことです。
今回の場合、その中に”日常の紹介”や”社内報”は含みません。

自社内のとりたてて特徴のない日常を投稿されているようなアカウントはあまり伸びません。
相談を受けるクライアント様に私はいつも、「まず日記みたいなのはやめましょう。」とお伝えしています。
(※見た人が楽しめる日記ならアリ。)

自社の専門性を活かしつつ、独自性のあるテーマ、または人気のあるテーマを立て、統一感を持ってひとつのメディアとして成り立つようにアカウントを育てていきましょう。

例えば、飲食店なら、新作メニューであったり、店内の様子を投稿してみたり。そんな投稿はよく見かけます。ですが、普段から”女性客人気メニューベスト3発表!”のような投稿をされてるお店は、そこまで多くはないのではないでしょうか?

運用者は、たんなるお知らせ係ではなく、雑誌の1コーナーを任された編集者になったつもりで投稿内容を考えてみると良いと思います。
ただの店舗紹介アカウントよりも、ユーザーへ一歩踏み込んだ内容の情報メディアになっていけば、競合店との差別化も図っていけることでしょう。

 

アカウント開設初期〜フォロワー1000人まで

ゼロから少しずつ伸ばしていく、一番大変な時期です。

最初はまだフォローしてもらってないユーザーに、なんとか発見してもらって地道に伸ばしていく必要があります。

この段階では、こちら側からも積極的にアクションを起こし、興味関心が一致するようなアカウントに対して、いいねであったり、コメントしたりを心がけましょう。

ハッシュタグも投稿に関連するワードを厳選し、複数付けるようにしましょう。
ただし、人気のハッシュタグを使ってもフォロワー数が少ないうちはなかなか反応が薄かったりします。
ハッシュタグに過度な期待は禁物です。

ハッシュタグについてはまた、別記事にて書きます。

インスタグラムは、エンゲージメント総量。エンゲージメント率。滞在率。を重視してそのデータをもとに、発見タブに載せるという特徴があります。
いいねされる、コメントされる、動画を長く見られる。要は興味関心のもたれ具合により、その投稿の有用性を判断しているわけです。

なので例えばストーリーズでアンケートを実施してみたりして、そのアンケートへのアクションをもらうことでエンゲージメントを獲得するなどもおすすめです。

 

発見タブからが70%。ハッシュタグからは15パーセント

フォローしていない人が投稿を目にする機会として、実はハッシュタグからの流入は15%。発見タブからの流入が70%。(その他15%)というデータがあります。

つまり、多くのインプレッション(投稿表示数)を得るためには発見タブに載る必要があるわけです。

なので、最初のうちは、ハッシュタグなどを工夫しても、それだけでなかなか伸びていくものではないと認識しましょう。
投稿内容の質とユーザーとのコミュニケーションに重点を置き、運用していきましょう。

また、前述の通り、本来の目的は無闇にフォロワーを伸ばすことではありませんので、プロフィール欄もしっかり充実させて、目的への誘導となるホームページや商品ページへのリンクを貼っておきましょう。

たとえまだフォロワーが少なくても、そのフォロワーさんに興味を持ってもらって、プロフィール欄のリンクを押してもらうには、どんな投稿をしたらいいかな?ということをしっかり考えましょう。

 

フォロワー1000人〜1万人〜

フォロワー1000人を超えたあたりから、ある程度のエンゲージメントを獲得している投稿が、発見タブにちょっとずつ載るようになってきます。

これまでよりエンゲージメントやフォロワーの獲得がしやすくなってくるはずですし、実業とマッチした投稿でフォロワーを伸ばせていれば、地方ローカルなど、小規模商圏であれば、このあたりから実際の問い合わせや売り上げ、集客に、徐々に反応が見られるようになる頃かと思います。

引き続き、しっかりとコミュニケーションをとりつつ運用しましょう。

フォロワーが1万人を超えると、ストーリーズにwebのURLを貼り付けれるようになります。
ここまで来ると、目的への誘導がかなりやりやすくな、また、発見タブからの発見数もかなり上がります。

さらに、これまではIGTVでひとつの投稿で流せる動画の時間は~15分でしたが、これが~1時間に拡充されます。

ビジネス運用では、中規模以上、全国区のマーケティングにも効果を見込める反面、小規模であったり、地域に根差した業態であればここまでいく必要もないのかなと思います。

 

最後に

長々と書いてしまいましたが、最後までお読み下さりありがとうございました。
インスタグラムの運用について、悩んでいる方の少しでも役に立ちましたら幸いです。

 

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バオバブAK様ホームページ制作

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スーパーフードバオバブ専門店「BAOBAB AK…」様のホームページを制作させていただきました。

セネガルから直輸入のバオバブを使ったバオバブグルト、バオバブパウダーの紹介サイト。
マクアケ、オンラインショップで通販可能です。
バオバブ由来の天然栄養素にこだわった食物繊維豊富なスーパーフードです。
また家庭栽培可能なバオバブの苗木、バオバブの種の取扱いもあります。

 

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成果報酬型のホームページの落とし穴

サムネ画像

ちょっと面白いかなと思い、
このタイトルでブログを書いてみようと思います。

最初にお伝えしますが、
これは成果報酬という料金体制へのアンチ記事ではありません。

もちろん、成果報酬型には成果報酬型の素晴らしい点、メリットがたくさんあります。

しかし、
お客様にとっては初期費用無しでホームページが持てる!やったー!と、単純に手放しで喜べる代物でも、決してないことを知っておいて欲しいのです。

 

成果として支払う割合が適正か。

一見、ただでホームページができるので、安く済んだイメージもあるかもしれませんが、
ものが売れていって軌道にのったとき、果たして通常の料金を支払ってホームページを作った時と比べ、
年単位、例えば3年くらい経った時の総利益がほんとに上なのかどうかを、しっかり予測・検討するべきです。

ただほど高いものはないという格言もありますから、なぜただでやってもらえるのかということも考えましょう。
web制作会社も当然営利企業です。

決して優しいから、信念があるから。ではないことを知らなければなりません。

 

投資対象意識が薄れる

ホームページ制作の料金は昔に比べればだいぶ安くなったとはいえ、まだまだ高いなというのが、お客様の本音でしょう。
ただ、それでも我々にその料金をお支払いいただけるのは、なぜでしょうか?
私は家でふと、ニンテンドースイッチのゼルダの伝説ブレスオブザワイルドをプレイしながら思ったことがあります。

なぜこの神ゲーがハードを合わせて約4万円で楽しめるのに、
うちのホームページ制作●十万円もするんだ。よく払ってもらえるな。

と。

・オーダーメイドだから。
・大量生産物ではないから。
・それだけ工数がかかるから。

よく挙げられる理由として、これらはたしかに、

“その金額になる理由“

ではあります。

しかし、お客様がその金額を払ってくれる理由では無いのです。
その金額を払ってくれる理由。それは間違いなく、

ホームページ制作というものが、消費対象ではなく、投資対象である。

ということでしょう。
お客様は、綺麗なホームページそれ自体を買ってるのではありません。
そのページを持つことにより、売り上げがあがる。集客が増える。そんな未来を買うのです。

だからこそ、勇気を振り絞り、安くはない金額を我々にベットしてくれるのです。

これを心底理解しているwebデザイナーはきっと優れたデザインをしてくれるはずですし、これを分かっていないディレクターははっきりいって●●だと考えています。
我々はこれを肝に銘じ制作にあたるべきです。

 

成果を上げるのは…

さて、ここで話を成果報酬の話題に戻しましょう。

私はwebにおいて成果をあげるのは、制作者とクライアント様の、
意地でも今より売り上げをあげたいとか、集客を増やしたいという鬼気迫る執念だと考えています。
その執念が、ホームページのシステムやビジュアルに反映されて、ようやく成果が上がるのです。

最初にベットを行わない成果報酬という形で、お客様側にこの執念、生まれると思いますか?
たしかに制作側は、売り上げを上げれないと収入が入らないので、頑張るかもしれません。

しかし、会社の分業で担当するようなスタッフさん達が果たしてそこまで頑張れますか?
売り上げが上がらない時、タダで制作した会社に、あなたはガンガン文句を言えますか?
制作側は、タダで制作してるんだから、文句言われても知らんわという気持ち、ほんとに1ミリたりとも生まれませんか?

そのあたりを踏まえた上で、双方折り合う形で見込める利益を総ざらいしたのち、それでも成果報酬が適正であると判断できた時には、きっといい結果を生むことでしょう。

 

まとめ

今回は、どちらかと言うとメンタル的な視点から、成果報酬という形態に対する、私の主観的意見を述べさせていただきました。
もちろん、ECサイトであったり、その目的によって、どちらがいいかというのは変わりますし、当然、私の考えが必ず正しいわけではありません。

しかしながら、先述しました通り、ゼロ円でホームページが作れるのすごい!と簡単に思いこむのはリスクがある。
ということをお伝えしたかった記事となります。

それでは、今回はこの辺で。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

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東協コンクリートポンプ様 ホームページ制作

東協コンクリートポンプホームページ画面画像

東協コンクリートポンプ様のホームページをマイナーモデルチェンジいたしました。

株式会社東協は、生コン圧送・長距離配管打設など30年以上の実績をや経験を生かし、塗装・整備済み中古コンクリートポンプ車販売、オリジナルブランドによる新車コンクリートポンプ販売、関連機器の開発販売、プレーシングブームレンタルなど様々な展開をされているコンクリートポンプ特化企業です。

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